2025年7月4日、北京日豊泰達国際医薬科技有限公司は設立20周年の重要な時を迎えました。20年の風雨を共にし、20年の春華秋実を経て、医薬品・医療機器・健康食品及び医薬技術の導入・輸出を専念した専門コンサルティング企業として、「日中医薬発展の架け橋となり、両国国民の健康を守る」という使命を堅持し、中日医薬産業協力を推進していく上で、着実な足跡を残して歩いてきました。
北京日豊泰達社は2005年の設立以来、「専門・革新・奮闘・共勝」の理念を堅持し、抗がん剤、心血管薬品、医療器械、健康食品、化粧品など多分野にわたる優良製品と技術のLicense-inとLicense-outに成功。国際的な先端医療技術と健康ソリューションを中国の患者に届けると同時に、中国医薬ブランドの日本市場進出を支援してきました。創業から現在に至るまでの全ての成果の裏には、会社全員の知恵と汗が凝縮されており、中日パートナーの信頼と支持を抜きにすることもできません。
正田豊社長は祝辞でこう語りました。「20年間で、多くの『不可能』が『可能』になる瞬間に立ち会い、成功の喜びも失敗の苦しみも経験しました。各プロジェクト成功がもたらす意義を通じ、この事業を続けることが商業的価値を超え、生命と希望に関わるものであることを私たちは深く理解しました」
「まず、20年にわたり当社を支えてくださった顧客・パートナーの皆様に感謝申し上げます。‘交流プラットフォーム構築・協力と発展共謀’という企業使命の実現は、皆様のお陰です。」副総経理は祝賀会で、株主・取締役・従業員全員に対し「まさに会社一人一人の堅守と努力によって、北京日豊泰達が困難を乗り越え、依然として着実に前へ進めます。今後もチームワーク力を発揮し、共に新たな成果を造りましょう」と謝意を表明した。社員たちは数々の古い写真を共有し昔の思い出を話し、未来に向けて苦楽を共にする決意を固めました。RFTD社員の市場開拓への執念、挑戦への勇気、チーム間の温かい連帯感を浮き彫りにしました。
20周年という新たな出発点に立つ北京日豊泰達は、今まさに新たな戦略篇章を力強く切り開こうとしています。「第二の創業」の情熱と胆力をもって、コンサルティング分野で「敬業・専門・効率・共勝」のサービス理念を深化させ、日中クライアントにより価値ある専門サービスを提供。同時に独自のアイケアブランドの研究開発と革新を全力で推進し、科学技術の力で国民の視覚の健康を守り、企業の社会的責任を実践します。
将来を展望し、日豊泰達全従業員の共同努力により、コンサルティングサービスと自主ブランドが二つの翼となって発展する戦略的青写真が必ず実現することが我々は確信しています。20年の積み重ねを礎に、革新を翼とし、実践を櫂として、共により輝かしい新篇章を書きましょう!